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ライブ後に感染発覚?まさかの『はしか』

人気ロックバンドのライブの観客が、後日に麻疹(はしか)と診断されたと、アーティスト公式サイトで報告され、話題になりました。

 

『はしか』と診断された男性は、2月24日、アラブ首長国連邦から帰国した『はしか』の陽性者と関西国際空港で接触していて、ライブの翌日に発熱。その後さらに鼻水や咳、発疹など『はしか』の症状が現れたようです。

 

『はしか』は、発熱・全身の赤い発疹・咳・鼻水・目の充血などの粘膜症状(風邪に似た症状)があり、潜伏期間が10~12日間と長いことも特徴です。

 

ライブに参加された方は、体調を確認しながら、疑わしい症状が出た場合には病院への受診をお勧めいたします。

 
 

『はしか』を含め、海外では様々な国でそれぞれの感染症が流行していることがあります。

 
 

海外へ行かれる方、もしくは海外からの来訪者との接触の際には、その国で感染症が流行っていないか事前に調べましょう。

 

また、流行っている場合どのような感染症なのか、予防対策はあるのかもあわせて確認・準備しておくことが、重要です。

 

また、帰国後少なくとも6か月の間は、渡航関連の感染症が生じる可能性があります。

 

体調不良があった時は、我慢せず速やかに病院を受診することを心がけてください。

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