除菌関連・感染症対策の
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夏のペットボトル、飲みかけに注意

こんにちは、デンネツ広報担当です。

夏本番の暑い日が続いていますね。
熱中症対策として、ペットボトル飲料で水分補給をしている方も多いのではないでしょうか。
手軽に持ち歩けるペットボトルですが、一度口をつけたあと、そのまま長時間置いておく場合は注意が必要です。

〈常温で置きっぱなしにしない〉
人の口の中には、もともと多くの細菌がいます。
そのため、ペットボトルに直接口をつけて飲むと、飲み物の中に細菌が入り、時間の経過とともに増えることがあります。

とくに暑い時期や車内、日当たりのよい場所では、飲み物の温度が上がりやすく、菌が増えやすくなります。
また、糖分の多い飲料は、菌が増えるための栄養になりやすい場合があります。
お茶や水だから必ず安心というわけではないため、飲みかけのまま常温で長く置かないことが大切です。

〈できるだけ早めに飲み切る工夫を〉
ペットボトル飲料を安心して飲むためには、次のような点に気をつけましょう。
・一度口をつけたものは、できるだけ早めに飲み切る
・長時間持ち歩く場合は、直接口をつけずコップに注ぐ
・飲みかけを高温の場所に置かない
・家族や職場で回し飲みをしない
・変なにおい、味、容器のふくらみがある場合は飲まない

小さなお子さんや高齢の方、体調がすぐれない方は、より注意が必要です。

〈便利だからこそ、扱い方が大切〉
ペットボトル飲料は、持ち運びやすく、手軽に水分補給ができる便利なものです。
ただし、開封後は未開封の状態とは違います。

毎日の水分補給を気持ちよく続けるためにも、飲みかけのペットボトルは早めに飲み切る、またはコップに注いで飲むなど、身近な衛生習慣として取り入れていきたいですね。

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