除菌関連・感染症対策の
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豚肉の生焼けに注意

こんにちは、デンネツ広報担当です。

香ばしく焼けたベーコンや豚肉は、おいしそうに見えますよね。
しかし、表面がこんがり焼けていても、厚みや火加減によっては中心まで十分に加熱できていない場合があります。
海外では、加熱が不十分な豚肉やベーコンを食べていた人に、寄生虫感染が見つかった事例が話題になりました。

〈生焼けの豚肉で気をつけたいこと〉

豚肉は、生や加熱不足の状態で食べると、食中毒菌やE型肝炎ウイルス、寄生虫などによる健康被害のリスクがあります。

表面に焼き色がついていても、中心まで十分に火が通っていない場合があるため、見た目だけで安心はできません。

とくに厚みのある肉は、中心までしっかり加熱できているか確認することが大切です。

〈予防法〉

予防の基本は、十分な加熱と衛生管理です。

日本ではベーコンは加熱済みの製品が多いですが、輸入品や加熱して食べることを前提とした商品では注意が必要です。

・商品表示に従い、中心までしっかり加熱する
・厚みがあるものは、中まで火が通っているか確認する
・調理前後は石けんと流水で手を洗う
・生肉に触れた調理器具は、ほかの食品と分けて扱う

表面の焼き色だけで安心せず、中心までしっかり火が通っているかを確認することが、食卓の安全につながります。

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