除菌関連・感染症対策の
豆知識・雑学BLOG

夏の疲れが残る時期の感染対策

こんにちは、デンネツ広報担当です。

暑い日が続いたあとは、自分では気づかないうちに体力を消耗しています。
そこに朝晩の気温差や生活リズムの変化が重なると、季節の変わり目に体調を崩しやすくなります。
この時期は、感染対策とあわせて、毎日の生活習慣も見直しておきたいところです。


〈夏の疲れが残ると体調を崩しやすい〉
暑さや寝苦しさ、食欲の低下、冷房による冷えなど、9月は夏の疲れが残る時期です。
一見元気に過ごしていても、気温の変化に体がついていかず、だるさやのどの違和感、鼻水、胃腸の不調などが出る場合があります。
特に、忙しい日が続いている方や、夏の間に睡眠不足が続いた方は、季節の変わり目の体調変化に注意が必要です。

この時期は、普段の生活を整えて体を休めることを意識しましょう。
・十分な睡眠をとる
・疲れを感じた日は早めに休む
・食事をしっかりとる
・体を冷やしすぎない
・室内外の気温差に合わせて衣服を調整する
・体調に違和感がある日は無理をしない


〈基本の感染対策も忘れずに〉
季節の変わり目も、手洗いや換気などの基本的な感染対策は大切です。
外出先では、多くの人が触れるドアノブや手すり、エレベーターのボタンなどに触れる機会もあります。
帰宅後や食事前には手を洗い、手についた汚れをしっかり洗い流しましょう。
また、室内では定期的に空気を入れ替え、人がよく触れる場所を清潔に保つことも大切です。
体調がすぐれないときは無理をせず、しっかり休むようにしましょう。
夏の疲れが残る時期は、睡眠や食事、休養を大切にしながら、手洗いや換気などの基本的な感染対策も続けていきましょう。

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