水筒のお手入れポイント

こんにちは、デンネツ広報担当です。
夏の間、水分補給に活躍した水筒。
手軽に飲み物を持ち歩ける便利なアイテムですが、洗浄が不十分だと、ぬめりやにおいの原因になります。
毎日のように使った水筒だからこそ、しばらく使わなくなる前に、細かい部分までお手入れしておきましょう。
〈パッキンやフタのすき間に注意〉
水筒の中でも、特に汚れがたまりやすく、見落としやすいのがパッキンやフタのすき間です。
飲み物の成分や水分が残ると菌が増え、ぬめりやにおいの原因になります。
取り外せるパーツは外して洗い、飲み口や細かい溝は小さなブラシなどを使って洗いましょう。
〈入れていた飲み物によっては念入りに〉
スポーツドリンクや果汁飲料などの酸性の飲み物を入れていた場合は、水筒の内部にサビやキズがないかも確認しておきたいポイントです。
酸性の飲み物は、サビやキズがある金属製の容器に長時間入れると、金属成分が溶け出すおそれがあります。実際に、金属による食中毒が起きた事例もあります。
しまう前に、水筒の内側まで見て、サビやキズなどがないかチェックしておきましょう。
〈しまう前に確認したいお手入れポイント〉
夏の間、繰り返し使った水筒は、普段のお手入れでは見落としていた汚れがないか、細かい部分まで確認しておきましょう。
・本体、フタ、パッキンを分けて洗う
・飲み口やすき間は小さなブラシなどで洗う
・においやぬめりが残っていないか確認する
・必要に応じて専用洗浄剤などを活用する
・洗ったあとは十分に乾かす
お手入れが終わったら、水分が残っていないことを確認してから保管しましょう。