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除菌グッズ、正しく使えていますか?知っておきたいポイント

こんにちは、デンネツ広報担当です。


アルコールスプレーや除菌シートなど、身近な除菌グッズを使う機会は多くあります。
普段から使っているものだからこそ、使い方を確認せず、なんとなく使っている方もいるのではないでしょうか。

今回は、除菌グッズを使うときに確認しておきたいポイントをまとめます。


〈汚れがある場合は先に落とす〉
除菌グッズを使う前に、目に見える汚れがないか確認しましょう。
ホコリや油分、食べこぼし、手あかなどが残っていると、除菌・消毒の効果を妨げます。
テーブルや作業台、ドアノブなどは、先に汚れをふき取り、必要に応じて洗剤で清掃します。
その後、製品の使用方法に従って除菌しましょう。

手指の場合も、目に見える汚れがあるときは、石けんと流水による手洗いが基本です。
一方、手に目立った汚れがなく、すぐに手洗いができないときなどは、手指用のアルコール消毒剤を使用します。
手洗いとアルコール消毒は、状況に合わせて使い分けることが大切です。


〈除菌シートは汚れを広げないように使う〉
除菌シートを使うときは、同じ場所を何度も往復するのではなく、一方向にふき取ります。

また、広い範囲を同じ面でふき続けると、シートについた汚れを別の場所へ広げてしまいます。
汚れが多い場所や複数の場所をふくときは、途中で新しいシートに替えましょう。


〈場所や用途に合わせて使い分ける〉
除菌グッズは、どこにでも同じように使えるわけではありません。

手指用、物品用、食品まわりに使えるものなど、製品によって用途が異なります。
使用する前に、パッケージやラベルの表示を確認しましょう。

スプレーしたあとにすぐふき取るもの、一定時間置くもの、二度拭きが必要なものなど、使い方も製品ごとに異なります。

素材によっては変色や傷みの原因になるため、食品に触れる場所や子どもが使うもの、電子機器のまわりでは、使用できる製品か確認することも大切です。

除菌グッズは、ただ使えばよいというものではありません。

先に汚れを落とす、シートで汚れを広げない、場所や素材に合った製品を選ぶなど、使う順番や方法によって効果も変わります。

製品の表示を確認し、身近な除菌グッズを日々の衛生管理に役立てましょう。

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